レゴスクールの評判や月謝、授業内容など調べてみた!

子供の習い事としてロボット教室が注目される中、玩具や教育教材としても
おなじみのレゴが始めたスクールに興味を持った方も多いのではないでしょうか。
といっても、子どもがついていける内容なのか、費用が高いのではないかなど気になることだらけですよね。
ここでは、数あるロボット教室の中からレゴスクールの評判や月謝、授業内容について紹介します。
レゴスクールの評判、口コミを調べてみたよ

最初に、レゴスクールについての評判や口コミを調べてみました。実際に体験した人が感じた意見を参考にしてみてください。
遊んでるようにしか見えないのに

レゴブロックで遊んでるようにしか見えないのに、作ってるものを見ると一般的なブロック遊びのレベルを飛び越えてる感じです。すごく難しそうなものを作り上げることもあって、親ばかですが天才か!と思います。
自由に学べる

日本の教育現場に比べると、自由に学べる環境のように感じました。そのせいか、周囲に人がいるのも嫌がる子だったのに通うのが楽しくてしょうがなくなったみたいです。お友達もできて、安心しました。
物の仕組みがわかる

#レゴスクール?良かった!最初にディスプレイで様々な高い建物を見せて今日はタワーを作るよ、と。数の同じ10個のブロックを使っても、ブロックのサイズが違うと高さが全く異なることを実体験しながら学ぶ。ショベルカーが意図する動き・機能を有するにはどう組み立てればよいのか、を試行錯誤しながら組み立てる。
引用:Instagram
物の構造など、ビジュアルを見てから手を動かして体験することで仕組みを理解できるような授業が役に立っているようです。
先生のサポートが手厚い
小さなお子様でも、先生の手厚いサポートが受けられることから安心して通わせられます。
焦らず、個性を活かしながらの成長を感じられる教室だと感じられたようです。
教材費がかかる

頻繁にレゴブロックを購入しなければならなくて、しかも高額の商品ばかりなのでお金が持たなかったです。お金がかかるだけでなく、レゴが家にあふれてくるのも大変です。家のスペースにも余裕がないとキツイと思います。
教室数が少なくて通えない

都会にしか教室がないので、続けて通わせるのは無理だなと感じました。子どもも通学が苦痛なようで、いくら教室での学習が楽しくても行きたくないとか電車に乗りたくないとか言うときがあって閉口しました。
レゴスクールの評判まとめ

レゴスクールの良い口コミには、自由性がある、先生の面倒見がよい、無理せず楽しく学べるなどの意見が目立っています。
逆に良くなかったという口コミには、教材費の高さや教室の少なさがあがっています。
メリットとデメリットを考え合わせると、子どもに親しみやすいレゴで
楽しくプログラミングを学ばせたいという方にレゴスクールはおすすめです。
レゴスクールは遊びから学びを得られるロボット教室

レゴスクールの特徴や魅力について、代表的なものを紹介します。
レゴで遊びながら学べる
レゴスクールで使われている教材は、レゴブロックです。
高度な構造も実現できるレゴで、無理なく親しみながらもしっかり物の仕組みやプログラミングを学んでいけるのがメリットです。
レゴを教材としているプログラミング教室は多いものの、本家本元のスクールだけにブロックも本格派です。
子どもの潜在能力を引き出す学習プロセス
レゴスクールには、子どもの潜在的な能力を引き出すための効果的な学習プロセスがあります。
物事の仕組みを考えて理解したら、それを形にして表現する、さらにでき当たった形から物事を発展的に考えるという流れで学ぶ学習です。
最適な課題で夢中になれる環境がある
簡単すぎる課題には飽きやすい子どもがいる一方で、難しい問題には手をつけられずにあきらめてしまう子どもが少なくありません。
その点、レゴスクールでは最適な課題を出すのが特徴です。もっと知りたい、考えて達成したいという意欲が子どもを夢中にさせます。
35年以上の教育現場での実績から築かれたカリキュラム
レゴスクールは、教育現場で35年以上の実績を築いてきました。
それも、日本国内のみならず世界各国の子ども達を相手にしてきたのです。
国際社会に通用するような成長を果たすのに、レゴスクールは役立ちそうです。
3歳児から受講可能
レゴスクールでは、3歳児から小学校高学年までの子どもを対象としています。
細かく分けられたコースは、それぞれに目的とカリキュラムが異なります。
続けて通うことで、幅広いスキルを身に付けられるのもメリットです。
レゴスクールの月謝はいくら?入会金や教材代など含め解説!

レゴスクールに通うとなったら費用はいくらかかるのか、入会金や教材費、月謝などを調べてみました。
| 入会金 | 10,800円 |
|---|---|
| 教材代 | 21,168円〜 |
| 月謝 | 10,260円〜 |
レゴスクールの費用は、他のロボット教室と比べると少し高めの印象です。
特に顕著なのが、教材費です。進級するたびに必要になるレゴブロック代の他、テキスト代もかかります。
初期費用も、継続費用も負担が大きくなってしまうのが、レゴスクールの特徴です。
レゴスクールのコース内容や対象年齢など解説!

レゴスクールは、年少さんの3歳児から10歳以上の小学生までを対象としています。
コースが細かく分かれているので、年齢やレベルを判断したうえでコースを選ぶとよいでしょう。
それぞれのコースと対象年齢について、見ていきましょう。
エクスプローラー
3歳児を対象としたコースで、身の回りの物や人の特徴を理解して尊重することを学びます。
数や色について理解できる他、みんなの前で発表できるようなコミュニケーション能力も磨いていきます。
クリエイター
4歳児からを対象としたコースで、共同作業を通してコミュニケーション能力や創造力、協力体勢を身につけていきます。
物の観察や分類、予測、計測など、数学の基礎や基本的な言語能力についてもスキルアップできるコースです。
インベンター
5歳児からを対象としたコースで、建物の構造や強度、歯車などの技術をはじめ、図形や確率などの数学についても学びます。
幅広いことに興味を持つことで、自分の考えを具現化するための発明力を鍛えられます。
イノベイター
小学1年生を対象としたコースで、自然科学や身の回りの技術について学んでいきます。
さらに、物事を理論的にとらえることで独自の発信力をつけていくのも目標です。
コードクリエイター
小学1〜2年生を対象としたコースで、ストーリーを進めながら様々な問題をプログラミングで解決していきます。
ビジュアルプログラミングを使用して、論理思考力や創造力、デジタル表現力も養えるコースです。
サールド・サイエンス
小学2〜3年生を対象としたコースで、ストーリーを進めながら車輪やギア比、てこ、運動エネルギーといった力学の基礎を学んでいきます。
科学と数学を理解し、応用する創造力を鍛えていきます。
ワールド・ロボティクスT・U
小学3〜5年生を対象としたコースで、2年制のプログラムです。
レゴのロボット教材を使用して、自立型のロボットデザインやプログラミングの基礎を学んでいきます。
オリジナルのアイディアとデジタルを融合させて新たな技術を創造することを重視し、社会性も育まれるコースです。
レゴスクールの授業内容の流れや受講環境など解説!

レゴスクールでは、子どもの発達段階に合わせた年齢別のカリキュラムが提供されています。
日本ならではの学齢に合わせた年齢別のクラス編成を行っており、
同じ年頃の子ども達が肩を並べて学べる環境が特徴です。
段階を踏んだカリキュラムで授業が進められ、レゴ社認定のインストラクターが
手厚い面倒を見ることから、1人だけ置いていかれるようなことはありません。
3歳児からブロック遊びをしつつ学ぶことができるので、低年齢のお子様でも無理な負担がかかることはないでしょう。
少人数制なのも、全てのお子様が最適な課題に取り組める環境につながっています。
教室全体がレゴブロックのカラフルなインテリアで埋め尽くされているので、お子様大興奮間違いなしです。
まとめ

子どもにも大人にもおなじみのレゴブロックを使って、プログラミングを学べるレゴスクール。
プログラミング以外にも、様々なことを学べるメリットがあります。
どんな教室か興味を持ったら、体験教室に参加してみませんか?
| 運営会社 | 株式会社ラーニングシステム(関東エリアの正規代理店) |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-2 みなとみらい東急スクエア@ 4階 404 |
| 電話番号 | 045-232-4391 |
| 教室のあるエリア | 東北・関東・東海・関西・沖縄 |
