エジソンアカデミーの評判や月謝、授業内容など調べてみた!

プログラミング教育がスタートするにあたって、ロボット教室に視線が集まっています。
といっても、どうやって良いロボット教室を見つければよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
ここでは、全国に数あるロボット教室の中でも評判の高いエジソンアカデミーについて、月謝や授業内容などを紹介します。
エジソンアカデミーの評判、口コミを調べてみたよ

まずは、エジソンアカデミーについて寄せられた評判や口コミについて見ていきましょう。
子供の集中力がすごい!

何と言っても、子どもの集中力の凄さに驚かされます。教室だとみんなでワイワイやってるようでいて1人1人それぞれに集中しているみたいで、家に帰っても止めないと延々とロボットで何か作業していることが多くなりました。将来が楽しみです。
子供の真剣な表情を見られる

飽きっぽくて何に対してもやる気を見せてくれなかったうちの子が、ロボットとなると真剣な顔になるのを見て嬉しくなりました。大勢の中で過ごすのも嫌がる子だったのに、エジソンアカデミーに来ると男の子がたくさんいる中でも楽しんでいます。
ロボット作りとプログラミングを同時に学べる

長男のロボット教室、構造はまだまだシンプルですが、ロボットらしくなって楽しくなってきたようです。これはアームを動かしブロックを持ち上げて180度回転させ下ろす設定。
ここまでくるとブロック組み立てとプログラミング、どちらの手際も必要になってくるようですね。
https://www.instagram.com/p/BaC9SzxHaeD/
ロボットが動く仕組みの不思議を感じて、作ってみたいと思う気持ちをプログラミング実現できるのがいいですね。
ゲーム感覚で楽しみながら学べる
塾だと通うのが辛くなってしまうお子様もいますが、エジソンアカデミーならゲーム感覚で楽しんでやっていることが学びになるのがメリットです。
教材費が高い

入会金や月謝の他に、教材費がかかるのがネックです。今でも高いと感じるのに、レベルが上がったらもっと出費が多くなるかと思うと迷ってしまいます。一度通わせ始めたら、子どもが辞めたがらない気もするので、申し込みの前に考え直しました。
先生にすぐに見てもらえないときもある

体験のときはちやほやしてもらえましたが、入会してみたら先生は他の生徒さんを見るのに忙しくてなかなか見てくれないときもあると聞きました。授業中、1回も個別に声をかけてもらえないのでは通わせる意味があるのかわかりません。
エジソンアカデミーの評判まとめ

エジソンアカデミーに集まった良い口コミには、楽しみながら専門的な学習ができる、集中力がつくなどの意見が多いようです。
逆に悪い口コミでは、料金の問題や先生の個別指導が不十分といった意見が出ています。
デメリットは人によっても差がありますが、エジソンアカデミーは
好きなことを見つけて集中させてあげたいという方ににおすすめのロボット教室です。
エジソンアカデミーは学校教材メーカーが作ったロボット教室

エジソンアカデミーの魅力や特徴などについても、見ておきましょう。
学校教材メーカー初のロボット教室
エジソンアカデミーを運営している株式会社アーテックは、学校教材メーカーの代表的なメーカーです。
そんな会社が、教材からオリジナルでカリキュラムを開発したのがエジソンアカデミーです。
全ての面に穴が開いている新しい形状のブロックを使って、ブロック遊びからロボットプログラミングを学べます。
ものづくり大賞の特別賞を受賞している会社でもあり、信頼がおけるのも魅力の一つです。
小学校高学年向けの高度なカリキュラム
エジソンアカデミーは、小学校4年生から6年生を対象としたロボット教室です。
アーテックの運営にはもっと低学年向けのロボット教室もあり、そこよりさらに本格的なロボットプログラミングを学べるのが特徴です。
といっても、興味さえあればついていけるので大丈夫。ブロック遊びから、いつの間にかロボットのプログラミングに夢中になれます。
4つの力をつけられる
エジソンアカデミーに通い始めると、4つの力を身に付けることができます。
自力でチャレンジすることで成功と失敗を重ねつつ、スキルアップできるのです。
もちろん、先生がサポートしてくれるので安心です。付けられる4つの力は、理解力・論理的思考力・創造力・プレゼンテーション力。
最終的にオリジナルのロボットを製作してプレゼンテーションする機会があり、あらゆるシーンで役立つ力がつくでしょう。
毎月新しいロボットを作れる
エジソンアカデミーでは、毎月新しいロボット作りにチャレンジできます。
2020年からは小学校において、2021年からは中学校において、2022年からは高校においてプログラミング学習が義務化されます。
大学入試の科目としても導入が検討されている中、毎月のように新作ロボットの製作に取り組む作業は必ず力となるはずです。
3年目以降のエキスパートコースが用意されている
2年コースのエジソンアカデミーですが、もっとやりたいのにというお子様には3年目以降通えるエキスパートコースが用意されています。
ロボット工学の3要素とされるセンシング・ソフトウェア・メカニクスを深く学ぶことができ、理系や工学系に進みたい場合にも役に立つでしょう。
エジソンアカデミーの月謝はいくら?入会金や教材代など含め解説!

エジソンアカデミーは、全国各地に800以上もの教室があります。
フランチャイズなどによる経営もあるためか、料金は教室ごとに異なるのが特徴です。大体の目安について、紹介します。
| 入会金 | 0円〜10,000円前後 |
|---|---|
| 教材代 | 25,000円〜50,000円程度 |
| 月謝 | 10,000円〜12,000円前後 |
他のロボット教室に比べるとあまり差がない料金といえますが、安いか高いか妥当かという感覚は個人によって違いがあるでしょう。
2年間のコースですから、月謝を払い続けることも計算しておく必要があります。
また、レベルが上がってくると教材代も上がる可能性が高いです。
毎月のように新しいロボットを作れる教室だけに、教材代についても余裕を持って計画しておいたほうが賢明です。
エジソンアカデミーのカリキュラム内容や対象年齢など解説!

エジソンアカデミーは、8歳からを対象年齢としたロボット教室です。
コースは2年制1つのみですが、2年の修了期限を迎えると3年目以降のエキスパートコースに進むこともできます。
カリキュラムは、全部で合計40用意されています。
毎月1体のロボットをプログラミングすることになりますが、少しずつ段階を踏んで
レベルアップしていくのでついていけないのではないかと心配することはありません。
製作するロボットは、信号機や車などの身近なものをはじめ、
動物型ロボットや対戦型ゲームなど飽きのこないカリキュラムに仕立てられています。
エジソンアカデミーの授業内容の流れや受講環境など解説!

エジソンアカデミーでの授業には、テキストもあります。
プログラミングの基礎を子供たちが理解しやすく楽しく学べるように、フルカラーのオリジナルテキストが作られています。
基礎力をつけたら、応用編にチャレンジです。与えられた課題をクリアするために何をすればよいのか、考えるのは自分です。
この作業により、独創性や論理的思考力が備わってきます。
教室は保護者とは別の空間になっており、子ども達だけで学ぶ環境です。
先生の指導やアドバイスは受けられますが、後は自分で考えたり友達と協力するなどしてロボットを完成させていきます。
国際的なロボットコンテストに参加することもでき、小学生でも中学生と競い合う場を体験できるのも魅力です。
まとめ

エジソンアカデミーは、小学校高学年以上を対象にしたロボット教室です。
本格的なロボットプログラミングを学べるうえに、製作するロボットの数も豊富なのが子供のやる気につながっています。
ロボットコンテストにも参加できるほどの実力をつけ、将来的にロボットを作る仕事やIT系の仕事がしたいというお子様には最適です。
| 運営会社 | 株式会社アーテック |
|---|---|
| 住所 | 大阪府八尾市北亀井町3-2-21 |
| 電話番号 | 072-990-5505 |
| 教室のあるエリア | 北海道・東北・関東・甲信越・東海・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄 |
