クレファスの評判や月謝、授業内容など調べてみた!

子供の習い事として、ロボット教室が注目されています。
ロボットを作ることで、プログラミングスキルを付けられる教室です。
といっても、子どもがついていける内容なのか、費用が高いのではないかなど気になることだらけですよね。
ここでは、数あるロボット教室の中からクレファスの評判や月謝、授業内容について紹介します。
クレファスの評判、口コミを調べてみたよ

最初に、クレファスについての評判や口コミを調べてみました。実際に体験した人が感じた意見を参考にしてみてください。
自分からやろうとする意欲が出た

子どもに自主性が出てきて、ロボットプログラミング以外のことにもやる気を持つようになってきました。毎日だらけがちだったのに、将来やりたいことも言うようになってきたのが頼もしいです。
楽しく遊びながら学習できる

小学校低学年なので塾に通わせるには早いと思っていましたが、クレファスなら遊び感覚でプログラミングを学べるのがとてもいいですね。プログラミングは学校でもやるようになるし、大人になってからも役立つだろうから期待しています。
世界に羽ばたける?

昨日は、息子のロボット競技会全国大会の応援に行ってきました。日本各地、そして海外からはベトナムからの参加者も!今回は良い結果を出せず残念でしたが、悔しい気持ちをバネに、また来年度に向けて頑張ってもらいたいな。
引用:Instagram
ロボットやプログラミングは、世界中で通用する分野です。

グローバルに活躍するのも夢ではないことを競技大会への参加で身をもって認識できるのは、良い体験になるでしょう。
創意工夫の力がついた
定期的に開催されている発表会では、自作のロボットをみんなの前で披露します。
新しいものを創造する力はもちろん、プレゼンテーション能力も磨かれるチャンスです。
年齢が早すぎた

年長さんから始められるロボット教室ということで体験させてみましたが、サッパリだったようです。楽しんだのは確かなようですが、おもちゃで遊んで終わったに過ぎず、まだ早かったのかなという感想です。
料金がバカにならない

休まず進んで通ってはいますが、あまり身になっているように見えません。家に帰ってきて復習をするわけでもなく、これでは高い料金を払っているのに無駄なんじゃないかと思えるくらいです。
クレファスの評判まとめ

クレファスの良い口コミには、楽しみながら学べる、世界的な視野ができそう、意欲的になったなどの意見が出ています。
逆に良くなかったという口コミには、学費が高い割に自主的に勉強してくれない、年齢が早すぎたなどの意見が出ているようです。
メリットとデメリットを考え合わせると、体験教室で年齢に合っているかを判断してみるのがよさそうです。
クレファスは老舗で信頼感のあるロボット教室

クレファスの特徴や魅力について、代表的なものを紹介します。
20年近い歴史を持つ老舗ロボット教室
クレファスは、20年近い歴史のある老舗のロボット教室です。
これほど長い実績のあるロボット教室は珍しく、カリキュラムにも講師陣にも信頼して通わせることができるでしょう。
クレファスとは、未来の科学を創造するという意味を込めてCreate×Future×Scienceから作られた言葉です。
ロボット教材で知的好奇心を刺激しながら、12の多岐に渡る分野について学びます。
4歳から高校生まで本格的なプログラミングを学べる
クレファスでは、4歳の年長さんから高校生までという幅広い年齢の生徒を受け入れています。
低学年のコースでは理数系だけでなく歴史や地理、社会問題なども通して世界に羽ばたけるスキルを身に付けるのが目標です。
世界標準のロボット教材
中学生までのコースでは、教材として教育版レゴが使われています。
自宅での遊び用としても有名なレゴブロックですが、世界中の多くの教育機関でも教材として用いられてきた実績を持つのがレゴのメリットです。
子どもにも親しみやすい教材であることから、遊び感覚で学習に入り込んでいけるでしょう。
学校教育の現場でも導入されているカリキュラム
クレファスのカリキュラムは、国内の複数の小学校で導入されています。
さらに、教員向けにトレーニングを行うこともあり、2020年からのプログラミング必修化に向けて頼もしいサポートをしています。
自発的に問題解決できるようになる
クレファスでは、子ども達がアクティブラーニングができるようになることを目指しています。
試行錯誤・探求心・論理的思考・表現力・プレゼンテーションの力を養えるように、基本学習サイクルが組まれているのです。
特に、主体的・協働的に学ぶ姿勢をつけることが重視されています。
クレファスの月謝はいくら?入会金や教材代など含め解説!

クレファスに通うとなったら費用はいくらかかるのか、入会金や教材費、月謝などを調べてみました。
全国各地に100以上ある教室ごとに異なる料金ですが、目安として以下の料金を参考にしてみてください。
| 入会金 | 16,200円 |
|---|---|
| 教材代 | 8,640円〜 |
| 月謝 | 11,880円〜 |
他のロボット教室と比べると、クレファスの料金はやや高めに設定されている印象です。
ただ、レベルの高い教材を使っていたり授業回数が多いことからも、教材代や月謝が他に比べて格別に高いということはありません。
入会金は高めですが、教室によっては体験授業を受けることで無料になることがあります。
クレファスのコース内容や対象年齢など解説!

クレファスでは、4歳から高校生までを対象に体系的に学習できるカリキュラムが用意されています。
年齢によって段階的に学んでいける他、基礎から応用まで目的に合わせて選べるコースが12あります。
Kicksジュニアエリートコース
年長から小学2年生までを対象としたこのコースは、3つのカリキュラムに分かれています。
試行をテーマに学ぶベーシックは年長さん対象、思考をテーマに学ぶのは小学1年生を対象としたスタンダード、
志向をテーマとするのは小学2年生を対象としたアドバンスです。ベーソックのみ、開講教室が限られています。
低年齢を対象としてはいますが、ハード・ソフト・プレゼンテーションを通して
問題解決(PDCA)のサイクルを身に付けることができます。
Crefusコース(ブロンズ・シルバー・ゴールド)
ロボットを題材としたものづくりから、メカニズムやプログラムの基礎を学びます。
ものづくりをするときに必要となる、算数・物理・電気の基礎を学べるのも特徴的です。
学習成果の発表は、ロボット競技会を通して行われます。
カリキュラムは、ブロンズが小学3年生、シルバーが小学4年生、ゴールドが小学5年生を対象として構成されています。
ギアやセンサーを組み合わせてクレーンロボットを作るところから、
ロボットの構造とプログラミング、複数のセンサーを制御するロボットについて学べます。
Crefusコース(プラチナ・M2・M3)
Crefusコースのゴールドカリキュラムを修了すると、プラチナカリキュラムへと進めます。
赤外線追尾センサーを使って、宝探しロボットを作ります。プラチナカリキュラム修了者に用意されているのは、M2カリキュラムです。
データロギングを通じて分析で使うデータの収集や処理法などを学びます。その後に待っているのが、M3カリキュラムです。
それまでやっていたグラフィカルなプログラミングから、テキストプログラミングに移行していきます。
Crefusコース(SS)
最上級のコースでは、SSカリキュラムを学習します。
もはやレゴ教材ではなく、本格的なロボットキットを使ってロボティクスの楽しさを体験していきます。
300以上のパーツをカズタマイズしながら、イメージしたロボットを作るのが最終ゴールです。
このコースに進めるのは、M3カリキュラムの修了者です。
クレファスの授業内容の流れや受講環境など解説!

クレファスの授業は、長年培った数百のカリキュラムから常に最新の情報を仕入れつつ構成されています。
学校教育の現場でも導入済みなほどの本格派で、体系的な学習ができるのも特徴です。
幼い年齢から学べるのは、この体系的なカリキュラムがあるからこそ。
最初はロボットの構造や制御の仕方、プログラミングの意味すらわからないお子様でも、
ステップを踏みながらロボットプログラミングに必要な力を無理なくつけていけます。
ほとんどのカリキュラムが教育版レゴを使って進められますが、最終的には自立して動くロボットを制作できるようになるのが目標です。
文系・理系どちらの学習も取り入れつつ、自発性やコミュニケーション能力なども付けられるような授業が行われています。
まとめ

ロボット教室として他を圧倒する実績年数を誇るクレファスは、本格的なロボットプログラミングに加えて人間力も養えるのがメリットです。
本当に年長さんから通えるか迷ったら、体験教室に参加してみてはいかがでしょうか。
| 運営会社 | 株式会社ロボット科学教育 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-3-4 WAKAビル4階 Crefus事務局 |
| 電話番号 | 044-959-1161 |
| 教室のあるエリア | 北海道・東北・関東・北陸・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄 |